カカオ豆がココアパウダーになるまで
カカオ豆の選別
原料のカカオ豆から、入念に異物が取り除かれます。
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焙煎
110〜120℃で焙煎します。
タンニン成分が変化し苦みが弱まり、発揮性の酸性分が除かれ、
ココア特有のフレーバーが醸し出されます。
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剥皮分離
焙煎したカカオ豆を砕き、風力を利用して外皮(shell)と
胚芽(germ)を除去し、胚乳部(nib)だけにします。
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挽潰
胚乳部(nib)をすりつぶし、カカオマスを作り、
カカオマスから一定量の脂肪分(ココアバター)を分離し、
ココアケーキ(ココアの固まり)が出来上がります。
(ちなみにココアバターはチョコレートの原料になります。)
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圧搾
ココアケーキを粗く砕き、さらに細かい粒子にして
ココアパウダーの完成!